“using System.Threading.Tasks.Dataflow;” のこと

めも。

 kickstarterで手に入れて、かれこれ1年ほど放置していた “Dataflow and Reactive Programming Systems” という本。

 元々はノードベースで処理を考えるキッカケ作りにどうかな、と思って手に入れたけど英語なのでなかなか読み進めず、上から下までざっと2回通りどんな事が書かれているのか眺めた程度で終わっていた。

 思い出したのでちょっと調べてみたところ、著者は Microsoft Visual-C# 向けに “TPLDataflowByExample” という本を書いていてサンプルコードはネットで手に入った。とりあえずこのコードを読みながら英語の難しい部分を解き明かそうかな…と思ったり。

 C#は Microsoft Visual Studio Express 2013 for Windows Desktop でも動くのでサンプルコードを動かそうとしてみたのだが… “using System.Threading.Tasks.Dataflow;” という見慣れないモジュールを要求されて動かない。

 調べてみると Microsoft TPL Dataflow というパッケージが必要。(ということがここに書かれていた)
 それには NuGet なるパッケージマネージャのインストールも必要だった。

 なんかよく判らんよ…と思ってググったら、導入を説明されているページを発見。

 というわけで、サクっとインストール。
 ※ちなみに TPL Dataflowパッケージをインストールする際は、事前に導入したいソリューションを開いておく必要があった。。

 ちなみに、TPL Dataflowパッケージは並列化処理導入を推し進める系のパッケージ。データフローベースのプログラミングを知らない方は、ちょっと調べてみるのも面白いのではないかと。

 判り易い説明とはいえないかもしれませんが、実例はこちら

 データフロー・プログラミングの別の側面からのアプローチ “flower”

 DFP データフロープログラミング入門 – NAVER まとめ