間違って X68kのエミュ環境消してた..

めも。

掲題の通り。
せっかく作っておいた環境を消してしまって、作り直しが必要…といってもHDDのデータは別途残っているので、SCSI-HDD起動環境の復旧という感じだけど。

まず、必要なのがエミュ。
基本はXM6だけど、最近はTypeGやXM6iが更新続けているのかな?
とりあえずTypeGを用意した。

次にBIOS。
これは公開されたものが、X68000 Libraryで保全されているのでそれを用意。

CGROMの事を書き忘れてた…
ここを参照のこと。
まあ「XM6 CGROM」で検索すると違法なのが出てくるけど、実機ない人は手を出さない方が無難…

HDD起動には、選択肢が幾つか(SASI, 内蔵SCSI, 外付SCSI, SxSI(SASI改造))ある。
自分の場合、外付けSCSIボードの実機があってROMデータあるし、SCSIイメージもその環境で作っているので、それを使う。

あとSCSIHDDのイメージが2Gベースなので、ch30_omake.sysを用意する。
元々はXellent30付属のBOOTプログラムだけどいろいろ対策が入っていて、その中に1G以上のHDDをちゃんと認識してくれる機能もあるっぽくて、これを使うと自分の作った2G-HDDのイメージでも起動できる。

ch30_omake.sysの適用方法

めもの本題。
ch30_omake.sysの適用方法としては、DB.XでSRAM領域にロードする必要がある。
しかし、エミュ環境の場合別にX68環境でDB.Xを使うまでもなく、SRAM.DATの書き換えでいける。

SRAM.DATをバイナリエディタ(Bz)で開き、0x0100にカーソルを合わせてch30_omake.sysをコピーすればOK。

コピーした後にXM6を起動して、SWITCH.XでSRAM起動を設定すればブートメニューが現れる。

実機の時は、ここに書かれているような方法が必要。
そういえば1G超のHDDの場合、GOVERHD.Xでおまじないしとかないと起動以前に認識されないかも。