数IIの教科書を読み返していて疑問が..w

教科書の冒頭に書かれた問いかけ…

「指示に従って等式を変形してみましょう。」

\( \\
 a=b \\
 a^{2}=ab \\
 a^{2}-b^{2}=ab-b^{2} \\
 (a+b)(a-b)=b(a-b) \\
 a+b=b \\
 b+b=b \\
 2b=b \\
 2=1
\)
\( \\
a=bで、a \neq 0とします \\
両辺に a をかけます \\
両辺から b^{2} を引きます \\
両辺を それぞれ因数分解します \\
両辺を a-b で割ります \\
a=b を代入します \\
左辺を整理します \\
両辺を b で割ります
\)
「方程式を変形した結果、答えが「2=1」になりました。どこが間違っているのでしょうか。」

正直、え…なにが違うの?と思ってしまいました。
しばらく考えてみて、「両辺を a-b で割ります」という操作が、0除算だから結果がおかしくなっているように思いましたが、それ以外の理由を思いつかず。。

その後…

知見のある知り合いに聞いてみると、やっぱり「0で割る」という数学的な禁忌を犯しているせいでその後の結果が正しくない結果となっていることが分かった…げに恐ろしきは0除算…

子テーマ

めも。

子テーマ というのは、テーマのバージョンアップ時に毎回テーマ編集部分にパッチ当て作業をしなくても済むようにする機能と、それを利用した副次的なテーマファイルのこと。

とりあえずstyle.css, functions.php を作成してみたら、ほぼ前の状態を継承できた。。

MS-DOS時代のメモリモデルという概念

これでアセンブラでプログラムを書くのを辞めたような記憶しかない…

https://www.lsi-j.co.jp/products/lsic86.html

「タイニー、スモール、コンパクト、ミディアム、ラージ、ヒュージ」と「far, near」および「コード・データが同一セグメント、コード(またはデータ)のみ同一セグメント」みたいな概念には、夢と希望を盡く砕かれた気がしました。

x86系CPUはできれば未だにあまり弄りたいと思えない…

[VGMPlayer] 標本化と量子化

PCMサンプリングのことを調べると、標本化(sampling)・量子化(quantization)という言葉が出てくる。

標本化:(波形を)時間方向に区切ってデータを集めること。
量子化:(波形を)振幅方向に区切ってデータを集めること。

前回の話がそのへんのことになるけど、正直全然わかっていない。

で、こういった処理をまとめて離散化(Discretization)と呼んでいる。
数学的には、離散数学と呼ばれる分野になるらしい。

PCMサンプリングの場合でいうと、(数学的に定義される”波形”は)本来連続的に変化していて、時間方向や振幅方向にいくら細かく区切っても基本的に連続する性質を持っている。しかし、これを一定の時間経過・一定の振幅量の単位で区切ってPCMデータに変換する。
そしてこの時、データは切り捨て誤差(Truncation error)と呼ばれるデータの欠落を起こす。
こういったデータを扱う学問が、離散数学ということになる。

言葉で書いても分かりづらいので、映像を見てもらうと下のような感じ。

英語なので説明は分かりづらいと思うけども、元々時間も振幅も “continuous(連続的)” だった波形の情報は、標本化及び量子化によって、 “discrete(離散的)” に変化するよ。ということを説明している。

また、実際の標本化・量子化はこんな感じ。というのが次の映像。

[OS X] XCodeでMacPortsで作った dyLibをリンクできる?

めも。

・ビルドフェーズのファイルコピーで Frameworksフォルダに必要なものを入れとけ。
・XCodeのProject設定で対象ライブラリのリンク設定の追加を忘れんなよ。

…ってことらしい。

Linking Macports libraries to XCode application

Frameworksフォルダは、
パス的には /usr/local/lib かな、 /Library/Frameworks かな。なんか違う気もするけど…

[LLVM] LLVMにできること

いや〜。世の中は進んでいて、着実に進歩しているのを感じます。
LLVM。名前は見ても何に使うかとかあまり気にしてなかったので、今更どんなものかちょっと知りました。

いまどきyacc/lexから始める必要ないです、って感じなんですかね。

LLVMによるプログラミング言語の実装

LLVM フレームワークで実用的なコンパイラーを作成する

Low Level Virtual Machine (@通信用語の基礎知識)

これは LLVM利用した関連でZ80用コードを生成するもの。
Z80 backend for llvm