SSHを再接続した際に、接続断までに処理していたプロセス状況を引き続き表示したい

タイトルが異様に長い…

SSHでネット越しにlinuxに繋いで時間の掛かる処理をさせた場合。
一旦接続を切りたいけど、切ると実行中のプロセス状況が確認出来なくなる…という事に少し悩んでたのですが、ふとググると見つかりました…

あるんですね。
再接続後に状況もう一度表示させる手が、、、

screenを使ってssh経由のコマンドを便利に

git clone したら、The remote end hung up unexpectedly とエラーが…

 めも。

 同じ問題に遭遇してる人は、すぐ見つかった。

 GitでCloneしようとするとearly EOFエラーが発生した

 問題は、引っ張るデータが大き過ぎて処理しきれなかった模様。
 やり方は幾つかあるみたいだけど、git clone –depth n という記述の必要性を初めて知ってしまった。。
 (この機能を使うと、最新版から過去に遡って更新履歴を取得していくので、–depth 1 だと一番最後の更新によって出来上がった現在の最新版のファイル構造一式のみ手に入る。履歴が必要なければ、この機能を使った方がいい。)

ついでに raspbian jessie lite を使おうとしたら、ssh接続でハマった..

 めも。

 PuTTYでWindowsからSSH接続しようとしたら、”connection refused” のエラーが…
 前のraspbianで出たことなかったと思うので、ググったら出てきた。

 What is causing PuTTy to not connect to Raspberry Pi?

コマンドラインで raspi-config を実行. > 8 Advanced Options > A4 SSH > make sure SSH access is “enabled”

 単にデフォルトでは、ssh の daemon が起動してない設定だったというオチ。。
 いや、これオチですらないな。。(=_=;

その後

 もっと楽な方法があることを知った。

 ssh対策を行う@RASPBIAN JESSIE WITH PIXELのインストール

 root に ssh フォルダを作るだけで良いとは…

volumio に ifi DSD nano を繋ぐ

 volumio1.55 に ifi DSD nano を繋いでみたら、特に不具合なくUSB DAC として接続された。

 ただ volumio は、ハイレゾ再生には向いていないらしい。

そもそも僕が使っているraspberry pi は初期の model B。
CPUは1GHzに満たない動作速度でありマルチコアでもない。とてもDSDのデータ転送に対応可能なスペックじゃない…というのもあるけど。

 
 RaspiFiという流れがあって、その進化系が volumioなんだけど、その時に派生が生まれているみたいで runeAudio なんかもその1系統。runeAudioは、最初からハイレゾ指向みたいなのでもしかするとハイレゾ再生向きには runeAudio を選択する方がいいかもしれない。

 ただ、まだ RaspiFi の系譜もすべてGEEK指向を拭いきれてないのは間違いないので、なんだかんだいばらの道を歩くことになりそう。

 現状はBGM掛けっ放し用途として、ただ NAS に溜めてある曲の再生が出来れば満足。
 ということにしておきたい…(=_=)

volumio の webUI を表示するには..

 ブラウザのURL入力欄に、以下のいずれかを入力。

 ・http://volumio
 ・http://volumio.local
 ・raspberry pi に割り当てられたIPアドレス

 なんで volumio と volumio.local の2種類があるのか?とか、IP指定でないと繋がらなくある場合があるのか?とかは、よく判っていない。。

どうもBonjour 環境で繋ぐ場合に、.local という記述が意味を持つ模様。
第13回 TCP/IP環境に革新もたらすZeroConfネットワーク「Bonjour」~概要と仕組等~

 
 安定はIP指定。
 (つつがなくvolumio が動作していれば “http://volumio” で接続できた。)

volumio1.55 を raspberry pi (model B)で。

 ずーっと放置していた。
 知人のIさんからも暫く前に薦められていたけど、ようやく正月の宿題としてやってみた。

 …といっても、もうやりつくされているので、忘れちゃ困る一点だけメモっておく。

NASの設定を間違えてはならない

 この点をミスってしまうと、NAS設定にゴミが残る。
 そして、なにより困るのが、MPDの動作がおかしくなる。
 具体的には、MENU の MAIN 以外の項目の設定後の動作(設定保存)が無反応になり、なにも設定変更できなくなってしまう。(後述する設定ページの “remove this mount”(マウント設定の削除) も当然機能しない…)

 したがって設定する際は、
 必ず正しい内容を間違えないように入力(および保存)すること。

 基本的には、Volumio 1.5 で apt-get upgrade をしたら NAS が mount できなくなった…に書かれている点を注意するくらい。

(MENU > Library > + ADD NEW MOUNT 画面にて)
+ show advance options を開く.
Mount flags の欄に,”,sec=ntlm” を追加.
これは mount.cifs のデフォルトのはずなのだが,なぜか明示的に指定しないと接続できない.

これでマウントできれば OK.

 
 (忘れるとエライことになるので)自分の設定もメモっとく。

その後

 再びSDカードにイメージを書くところからやり直すと、どういうわけだかまたNASを認識してくれなくなった。(書き残した設定を使っているのに。)

 結局 volumio2 を使え。ということなのか…
 (重くて Raspberry Pi model.B では辛いのだが。)

 あと、volumioはめっちゃSDカードに書き込みするようなので、カード寿命はあまり長くなさそうです…(´д`|||)