1回しか値を設定できない変数を定義すると、何が起こるか。

答え:本来は、特になにも起こらない。

めも。

以下のサイトも、他所の引用なんだけども。。
Python で定数のようなものを使う(@みちのぶのねぐら 工作室 旧館)

こっちは応用編。
Djangoのテンプレートで定数を使う方法(カスタムタグを利用)Part2

Pythonって定数の概念がないからなぁ…

UV設定: coverageUV, transformFrame(offsetUV), wrapUV

全く知らない機能で、いろいろマニュアルを読んだもののなんだか分からないので、とにかく動作を確認してみた。

まずはテクスチャを設定。(画像は、転がっているものを利用させてもらいました。ここ。)
UVはデフォルトの設定です。

coverageを0.75に縮小。
覆われる範囲が、原点から縦横75%に縮小。

更に0.1にしてみたら、縦横90%はテクスチャの範囲外。

ここでtranslateFrame(uv共 +0.4)を使った。
coverageの原点が 0.4, 0.4の位置に移動。
wrapを使っているので、元の原点位置付近に繰り返しが現れる。(ちなみに、coverageの値はuv共に0.8)

ここで offsetUVを使う。
すると、coverageの範囲内でuv共 0.05移動した。
※1つ前のテクスチャがボケて判り辛いけど、縦横1マス分左及び下に全体がズレている。

translateFrame

 全体の枠(0.0-1.0)の範囲が移動した。
 UVエディタ上で見ると、マイナス方向に。
 サーフェース上で見ると、プラス方向に移動している感覚。

coverage

 枠の中で実際に利用する範囲が変化した。
 UVエディタで見た時のUV座標の0.0-1.0の範囲を覆わない場合、テクスチャの反映対象外ができる。
 wrapでループさせていても切れ目ができる。

offsetUV

 coverageの範囲内でループしていて、uv値の開始位置をシフトできた。(値はUVエディタの縮尺で動くので、offsetUVで指定する値までスケーリングされないらしい)
 シフト方向は、UVエディタ上でプラス、サーフェース上でマイナス方向に移動する感覚。
 そしてcoverageの範囲で端っこはループしている。