Unite2018には、気になる感じのものがあった

https://www.slideshare.net/UnityTechnologiesJapan/presentations

後半の手続き的な部分の解説とか、イメージが具体的になり意外と参考になった。
【Unite Tokyo 2018】なんとっ!ユナイト!ミリシタをささえる『AKANE大作戦』とは?

Toon関連の話題提供も意外とあったり。(DragonBallFighterZが出たせいもある?)
【Unite Tokyo 2018】トゥーンシェーダートークセッション#1『リアルタイムトゥーンシェーダー徹底トーク』
【Unite Tokyo 2018】トゥーンシェーダートークセッション#2『僕らがトゥーンシェーダーが好きなワケ』
【Unite Tokyo 2018】ユニティちゃんトゥーンシェーダー2.0使いこなしスペシャル ~こだわりの活用法を紹介します!~

ゲーム関連だと、こんな取り組みネタも。
NVIDIAが考える「ゲームを伝えるコミュニティ」の構築

『崩壊3rd』開発者が語るアニメ風レンダリングの極意というセッションもあったけど、どうもCGWorld(vol.238)回収騒ぎと似た話でちょっと著作権的に微妙な内容が混じってたらしく、すぐに読めなくなってしまった…残念。

間違って X68kのエミュ環境消してた..

めも。

掲題の通り。
せっかく作っておいた環境を消してしまって、作り直しが必要…といってもHDDのデータは別途残っているので、SCSI-HDD起動環境の復旧という感じだけど。

まず、必要なのがエミュ。
基本はXM6だけど、最近はTypeGやXM6iが更新続けているのかな?
とりあえずTypeGを用意した。

次にBIOS。
これは公開されたものが、X68000 Libraryで保全されているのでそれを用意。

CGROMの事を書き忘れてた…
ここを参照のこと。
まあ「XM6 CGROM」で検索すると違法なのが出てくるけど、実機ない人は手を出さない方が無難…

HDD起動には、選択肢が幾つか(SASI, 内蔵SCSI, 外付SCSI, SxSI(SASI改造))ある。
自分の場合、外付けSCSIボードの実機があってROMデータあるし、SCSIイメージもその環境で作っているので、それを使う。

あとSCSIHDDのイメージが2Gベースなので、ch30_omake.sysを用意する。
元々はXellent30付属のBOOTプログラムだけどいろいろ対策が入っていて、その中に1G以上のHDDをちゃんと認識してくれる機能もあるっぽくて、これを使うと自分の作った2G-HDDのイメージでも起動できる。

ch30_omake.sysの適用方法

めもの本題。
ch30_omake.sysの適用方法としては、DB.XでSRAM領域にロードする必要がある。
しかし、エミュ環境の場合別にX68環境でDB.Xを使うまでもなく、SRAM.DATの書き換えでいける。

SRAM.DATをバイナリエディタ(Bz)で開き、0x0100にカーソルを合わせてch30_omake.sysをコピーすればOK。

コピーした後にXM6を起動して、SWITCH.XでSRAM起動を設定すればブートメニューが現れる。

実機の時は、ここに書かれているような方法が必要。
そういえば1G超のHDDの場合、GOVERHD.Xでおまじないしとかないと起動以前に認識されないかも。

8bitパソコンとWindows機でデータのやりとりって…

テープ機種の場合の面白い方法を知ったので、めも。

実機での動作テスト【X1でゼビウスを作る】
レトロゲーマーへの道~JODAN-DOSを手に入れろ!アゲイン

カセット・アダプタ

なるほど、この手があったか…って感じ。
リンクのアダプタはX1F(model10)で稼働実績あるようなので、これが良いのかもしれない。

[TINA] 部品の登録(その後)

めも。

調べていくと、OrCAD PSpice DesignerというソフトにPSpice libraryが含まれている、デモ版がある、ということが分かってきた。
…なので、とりあえず無償版ダウンロードサイトで必要事項を入力して、デモ版をダウンロードしてみた。
インストールしてexeをダブルクリックしてみたが「mfc11.dllがない」のようなエラーでなにも起動できなかったが、必要なのはデータの方だったのでとりあえずインストールされたファイルをいろいろ見てみた。

「OrCAD 17.2 PSpice Designer Lite Software (Capture / PSpice)」をインストールしたので「Cadence\SPB_17.2」フォルダの下を物色したところ、「Cadence\SPB_17.2\tools\pspice\library」に.libファイルが大量に入っていた。

中を見ると「.subckt ~」やら「.model ~」という記述があるので、これで間違いなさそう。
とりあえず、日本製のトランジスタは「jbipolar.lib」に入っていた。

PSpice Parts Listなる検索サイトで型番をサーチすると、どのファイルに入っているかを教えてくれた。

 
実際にトランジスタの定義を読み込ませてみたが、そのままの定義では記述が足りないようで登録はされるがシミュレーションには使えなかった。
頭に最低1行足さないと、そのままでは動かないっぽい。

[TINA] 部品の登録

トランジスタとか、日本の型番は登録されてないっぽい…めも。

マニュアルに書いてある、部品登録の方法について..

(TINA_11_manual.pdf: p.215~)
5.3 Using and extending Manufacturers’ Spice model catalogs in TINA

ざっくりした内容的には、以下の通り。
・TINA’s Library Manager (slm.exe)を使い
・TINAフォルダ/Examples/Spice フォルダの subcircuit “UA741″を参照
・(手順に従い).lib, .tldファイルを作って、catalogフォルダに保存
・TINAから、登録した回路を呼び出してみる

参考では、事前に用意されたsubcircuit(UA741)を使う。
これは別途説明されている5章を最初から読むと、1から解説されている。
…で、

よくネットで説明されているLTSpiceとかの部品記述はネットリストというみたい。
SPICE ネットリストを TINA-TI にインポートするというPDFを、TIのサイトで見つけた。

自分が使いたい部品はトランジスタで、どうも回路情報がなくてパラメータだけの情報。(こういうのはネットリストとは言わないのかも)

とりあえず、「.model …」みたいな一連のパラメータ記述を(「部品名.lib」として)テキストファイルに保存。
slm.exeでlibファイルを開き、「Create TINA Library Description … > … for SPICE models and subcircuits」で .tld形式ファイルを作って保存。
.lib & .tldを catalogフォルダに置いて、TINAを起動したら PNP/NPN型トランジスタ(ゼミコンダクタ・グループ)として登録された。

subcircuit関連の情報が入ってないからか(?)、パラメータ編集はできないけど動作は確認できた。

まずは必要な部品類をちまちまと増やしていかないと、試したい回路が組めない…思ったより大変かも。

ちなみに

ドキュメントの5.2にあるように、TINAのライブラリに未登録でもTI社でSPICEのデータを提供しているICの場合には、webで該当するデータをツールから食わせてやれば半自動で登録できる。
便利だけど、どこの会社のでも出来るようになって欲しいな~

回路シミュレータ

SPICEという回路シミュレータ用のエンジンがあって、LTSpice等の無償提供のソフトもある。

回路図をCAD画面上で作成して、それをそのままPC上でシミュレーションして動作確認できる。
Twitterで全然別の発言からTINAという回路シミュレータソフトを知り、50%OFFで販売していたので購入してみた。

LTSpiceだとグラフで過渡計算の結果を見る感じの説明しかなかったけど、このソフトにはインタラクティブモードというのが付いている。指定時間間隔で断続的に過渡処理の結果を見せてくれる。

いわゆるLチカとかも、回路を組んで実行すると、実際にチカチカしてくれる。

しかし…よく考えたら1Mの可変抵抗の一方はGNDに落としちゃダメだった。(GND側に落ちたら点滅しないじゃんね)

まだ今のところ、物の本に書いてある回路を入力して、動かしながら回路の意図を学んでいるレベルで全然進歩してない…
なんか面白いので、これで少しは勉強が捗るといいな。

捗ってないのは、部品を買うとかの金銭的なこともあったけど、ソフト買うお金だけなので学習費用が減るのは助かる。あと、回路作成だけで動作実験できるのでトライアンドエラーのサイクルも早くて学習は捗りそう。

ただ、電子部品屋さんは嬉しくないかもしれないですね。
学習が捗って、バリバリ現物生産してくれないことには上がったりかも…そういう意味では、ガンガン回路シミュレータ使って貰って、回路作るようになって貰うという啓蒙活動は大事なのかもしれないですね。

MAXのVSTサーチパスの設定

忘れるので、めも。

掲題の件、vst~のヘルプには “on windows this is the folder specified in the VstPluginsPath string value under the registry key HKLM\Software\VST.” と書かれているが、ちょっと間違っている。

実際は、「VSTPluginsPath」という項目名を付けないとダメ。(Vst か VSTかの違いなので、かえって分かりづらい…)

キーとしては、「コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\VST」と間違ってないので、その中の項目名だけ「VSTPluginsPath」の名前で文字列登録すれば処理してくれた。

追補

PowerShellを管理者モードで起動して、以下を実行した方が早いか?

>単に、参照パスを変更する時

>登録項目を1から作成&参照パスを設定する時

(間違い指摘のメール送ったら、呆気なく修正したよと返信があったので、もうこのメモ要らないかも…)

その後

 MAX8のHelp見たら、修正されてた…
 というわけで、もうこのメモは過去の遺物かな。