Gitのコンフリクト解消の確認を、Windowsアプリで。

見つけたので、めも。
なるほど、gitの設定でこういうこと出来るのね…って感じ。(何年も前の記事だけど…)

【diffmerge】Gitのコンフリクト解消に便利なツール

記事と関係ないけど、diffツールというとWinMergeっていうのもあるけど、あれも使えるのだろうか?

12F509にpickit3で書き込み

めも。

基本の回路図が描かれてるページ(第12回 PICKIT3書き込み回路を設計する@ツールラボ)

抵抗値の参考に。(PICKIT3を使ってみよう)

MPLAB X IDEから直接PICに書き込み(PIC KIT 3でツボった話 「Target device was not found」)

マルツの書き込み用ボードの販促ページ。ツールの設定とかも書いてある(はじめてのPICマイコン第3回書き込み編@マルツオンライン)

ツールとかいろいろ列挙されてるページ…MPLAB Xは入ってないから、かなり古い情報?(PICにプログラムを書き込むには)

覚書

 たぶん 1~4pinに10kの抵抗を噛ましつつ、5V電源から同じく1pinに入れることで、プルアップの回路を組む辺りがキモっぽい。
 ※1~8pinにノイズ対策で0.1uコンデンサ入れるとこも。
 ※LEDは要るのかどうか不明。特に無くても書き込みは大丈夫そうな気がする…

会社で作成する書類(資料)について

 ふと「会社で作成する書類の書き方」みたいなものを、先日若い人に聞かれたことを思い出した。

 「どう、書くものなんでしょうか?」という、わりとフワっとした質問でした。
 既にある程度書いていたけど、なんかまとまりがない感じになってしまって長考…そんな流れで聞かれていたようだったので、まず最初に結論を書いてから、細かい話を書いたらどうかな…と答えた。最後に結論として締める書き方は、途中で発散した書き方をすると必ず締められない。
 大風呂敷は拡げ過ぎると畳めなくなる、の法則もあることだし。

 そもそもの話を考えてみると、会社でよく作成される書類というのは、基本的に「報告書」か「議案書(議題書)」になる。
 社会人になると最初に教わる「ほうれんそう」と同じ。「報告」「連絡」「相談」が求められている。

報告書とは

 「”X”は、”Y”である。」ということを纏めた書類。
 ”X”のことについて何も知らない人でも、「”Y”でしょ。」ってとりあえず基本的な答えを返せるようになる効果が得られるような書類。
 極端な話、タイトルで内容が100%判ればある意味で完璧。さらに細かいことを知りたければ、書類にじっくり目を通せばより詳しくなれる。というものが、報告書。

議題書とは

 例えば「”X”を、”Y”とするべきか?」という感じで、何かしらの問題”X”の解決策として”Y”を提案する…というように議題をまとめた書類。(もしくは、”Y”は駄目だから、”Z”にしましょう。みたいな場合も。)
 仕事時間は有限であるので、事前に相談の方向性を纏める形で議題を上げ、その書類に基づいて相談を進める。
 議題書の通りに話が進めば提案は通るだろうし、異論と共に難航すれば新しい議題にも繋がる。
 相談の経過自体も「議事録」の形で記録され、別途報告書として提出される。

従って—-

 報告書は…
 まず結論を書く。
 そして、その後に必要に応じて、詳細な情報を挙げて説明していく。
 最終的な纏めは、最初に書いているので、続く内容はひたすら掘り下げる(もしくは拡げる)為の情報になる。

 議題書は…
 まず提案を書く。
 その後に続けるのは、そもそも提案が発生した原因、具体的な対処例など、提案に繋がる道筋を示す情報を挙げる。
 その際は、単に「このようにすれば良いと思った。」というような事は避けて、可能な限り具体的な事例を挙げることが望ましい。

 というのが、結論的に言えそう。