キャンプをしてみて思ったこと

一緒に仕事している人たちとキャンプをしてきた。
キャンプしてみて、いくつか思ったのでメモしておく。

・集合時間には余裕をもって。
 めっちゃ遅刻してしまった。
 バイクに荷物を積む時間を計算に入れてなくて、結構時間が掛かっていたり。
 高速道路を使ったら事故渋滞に合い、遅刻の連絡する為にSAに入ったら駐車場出口渋滞にもハマり…
 そもそもナビの時間表示も信号待ちは計算に入ってないし、理想値過ぎて全然余裕なし。
 知らない道には、充分な余裕が必要だった。

・バイクに荷物を積む時は、事前に振動対策が必要。
 自分のバイクはサドルが結構ふかふかなので、しっかり締めたつもりでも振動で荷物が動く。
 特にボックス類を締め付け固定する場合は、前後にズレないような対策が必要。
 これは、ツーリング用の大容量のバイクバッグを使った方が良さそう。

・撤収作業も結構時間が掛かる。
 洗い物は2時間前には終わらせて、撤収作業に集中できるようにした方が良い。
 撤収時もテントの収納は最後になってしまうので、収まる場所はなるべく最初から確保しておいて、
最後に入れればOK。という状態にしないと、荷物が揃わないと収納パズルが始められない。という状況だと撤収時間に間に合わない可能性大。
 あと、バイクへの積み込み時間も慣れないうちはやり直し…なんてことになりかねない。
 ※積載に必要なフックやロープを荷物の奥に仕舞い込んでいて再開梱なんてことになったら目も当てられない…

・材料をあまり買い過ぎないように。
 あれを食べよう。これも食べたい。とか思ってると、ついつい買い過ぎて撤収時に困る。
 特に生鮮食品。帰りにはただのゴミ扱いに成りかねないので、気を付けたい。

・仕込みは大事。
 キャンプ場で炊事をするにも、場所が必ず使えるとも限らない。
 まな板もない環境で料理。みたいなパターンもあり得ると考えたら、基本的に材料を放り込めばOKな料理がベスト。手間のかかる料理を食べたい場合は、事前に仕込んで持っていくのが理想的。
 ジャガイモやニンジンなら、まな板なくてもいいけど。たまねぎやキャベツを切るのはちょっと無理だろう。事前に、家でシミュレーションついでに試してみればわかる。

・一人用テントは暑い。4人用テントに1~2人では寒い。
 容量に対しての発熱量の問題。
 大きいテントを使う時も寝る人数を計算しないと、時期によっては寒い。
 逆に、一人用テント基本的にちょっと暑い。そのせいで結露もしやすい。撤収時にも困るので、撤収時に使うふき取り用の乾燥した雑巾は必ず2枚くらい持っていきたい。あと換気用の穴もちゃんと開けておかないと熱がこもる。「閉じておかないと寒いだろう」と思うかもしれないけどまずは開けておき、どうしても寒い時に閉じる方が良さそう。
 あと、寝る時にミズノのブレスサーモ系の下着を一揃え用意しておくと快適に眠れる。あと、首元がジットリ濡れないように頭の下に敷くバスタオルを用意しておくといい。ブレスサーモの布団というのもあるので、汗かきの人とか気になる人は検索してみればいいかもしれない。

・耳栓の用意を。
 神経質な人は、寝る時用に耳栓の用意を。
 消灯を過ぎても騒ぐ輩は、どこにでもいる。キャンプなら尚更だった。
 人によっては、川のせせらぎや虫の声が気になる場合もあるだろう。キャンプの醍醐味なのだけど、気になる音はシャットアウトできるように用意くらいはしておいた方が楽しく過ごせる。
 あと、これは大丈夫だと思うけど、あまりに静寂が心地よくて目覚ましが聞こえなくても起きられるようにさっさと寝よう。

・睡眠時間は大事。
 慣れないことをやって気が張ってるし体も疲れていると思うので、それなりにしっかり寝ないと翌日持たない可能性大。
 特に、バイクツーリングみたいな場合だと運転中に意識が散漫になったり、体に不調が起こるかもしれないので、気を付けたい。

・お風呂の問題。
 シャワー設備がある場合は良いが、そうでない場合は温泉など近くにそういう施設がある場所を選びたい。
 汗臭いまんまでは買い出しに行くのもはばかられるし、連日キャンプの場合には1日の汗を流せるように、ちゃんとその辺の対策を取っておきたい。
 最悪湯を沸かして体を拭くだけでも違うので、折り畳みバケツ(手提げ袋状のものもある)を持っておくと便利。

・荷物リストを作ろう。
 チェック形式のリストを作って、忘れ物をしないようにしよう。
 現地についた後で、「あれ持ってくるの忘れた~…」となっても後の祭り…
 また確実に現地調達が可能な場合は荷物に入れなくても良いが、現地調達忘れが起こらないように、現地調達リストも併せて作っておいた方がいい。(現地調達リスト忘れた~!って事にならない様に留意。)